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携帯ガラパゴス事情に風穴が開きつつある

 聞き飽きている携帯電話での日本=ガラパゴス説に、大きな風穴が開きつつあるようです。「ソフトバンクモバイル、iPhone 4の予約を一時中止に--過去最高の予約数」(CNET Japan)、さらに日経新聞の朝刊記事「携帯大手4社の通信料収入、データが音声を逆転へ」などがそう物語っています。

 日経新聞の記事は次の表がポイントです。各社上段が2010年3月期実績、下段が2011年3月期予想の通信料収入比率です。

          データ   音声
  NTTドコモ  46%    54%
          50%    50%
  KDDI    42%    58%
          46%    54%
  ソフトバンク  50%    50%
          52〜53%  47〜48%

 タブレット端末iPadに加えてiPhone 4が大評判のソフトバンクモバイルが最高益をあげそうなのに、スマートフォンで出遅れているKDDIが利益を減らしそうです。

 昨年末の「AT&T、ヘビーユーザーを対象にデータ通信料値上げを示唆」(japan.internet.com)は「ニューヨークとサンフランシスコにおけるデータ利用に関して」「わずか3%のスマートフォン ユーザーが、ネットワーク容量の最大40%を消費しているという」とスマートフォンの米国での使われ方を伝えています。

 KDDIもiPhone 4発売の日に合わせて、《au、Windows phone「IS02」を6月24日に発売--同社初の個人向けスマートフォン》となるのですが、いまさらWindowsというのがチャーミングでありません。


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