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ネットの新サービス:カーリルとradiko

 春の声を聞いた途端、新しいネットサービスが相次いで現れました。全国4300以上の図書館の蔵書検索が出来る「カーリル」と、ネットで民放ラジオが聴ける「radiko.jp」です。カーリルは全国通しのサービスです。しかし、radikoは東京と大阪周辺の放送局に限っていて、アクセスできる人をIPアドレスで判別して弾いていますから私の場合、職場では聴けず、家庭ならオーケーです。

 大都市なら図書館のウェブに検索機能が実装されています。書名がはっきりしている場合はそちらを使う方が早いはずです。カーリルは本の表紙画像が並んでいて楽しいのですが、検索に時間がかかります。出来がよい作家リストを使ったりして、本について色々と発見しながら使うものでしょう。

 そこで、radikoでラジオを聴きながら、ゆったりカーリルを使うのが面白いと思います。多くのウェブは音の情報を持っていませんから、インターネットとラジオは相性が良いと言われてきました。「ながら」をすると、この二つのサービスはいい組み合わせです。

 あちこちで評判になっていて、既にradikoの番組を録音するためのフリーソフト「radika」が開発されています。音質は48kbpsのステレオですから、それほど高音質ではないものの、AMラジオなら実際のラジオを聴くよりもクリヤーに感じられます。

 【関連】「ウェブ通」リンク集


コメント
図書検索とWEBラジオ、どちらも新しいサービスと言えます。WEBラジオの方はわたしも個人的に聞いていますが、実に快適ですばらしく、今後の展開におおいに期待したい分野だと思います。
>パクチョンヒの作ったKCIAと笹川財団が共同で作
  • 2013/07/19 4:35 PM
  •  
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