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ネットで経済産業省への提言サイト動き出す

 アナウンスされていた経済産業省の意見募集サイト「アイデアボックス」が23日、スタートしました。お役人から見れば「意見募集」サイトなのですが、一般人からは「政策提言」サイトとすべきでしょう。提言に対して賛成・反対・中立の投票やコメントができて、IT関係のテーマで議論が始まっています。予算の関係で年度いっぱい3月末までの運用です。

 話がはずんでいるテーマを拾うと「4.健康・医療分野のITによる産業高度化」に「OpenKarte構想」があります。全医療機関でカルテを電子化して閲覧できるようにし、医師不足や医療ミスなどの諸問題に対処しようという提言です。匿名が多く、コメントしている方のバックグラウンドが判然としないのものの、議論はそこそこかみ合っているようです。パソコン通信の会議室風でしょうか。

 このほか「1.ITによる産業高度化(全体論)」とかも活発です。しかし、どうやって話をまとめていくんでしょうか。あるいは言い放しで結構、と割り切るのでしょうか。それでも、従来のように官庁が問題別にパブリックコメントを一方的に集め、投稿した側からはどう読まれたのか全く分からないよりは、ましかも知れません。

 この討議サイトの運営ソフトには今後に思惑が込められています。「経済産業省の討議ウェブサイトを、無償公開ソフトウェア推進団体が構築」(オープンビジネスソフトウェア協会)によると「オープンソースの顧客管理ソフトウェアである、『SugarCRM』をもとに開発を行い、プロジェクト終了後に完成したソフトウェアを広く一般に公開」「今後は、他省庁や自治体に対しても同様の仕組みの採用を働きかけ、『公開』によりさらに一般の方々への還元を実現する方針」だそうです。


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