さとなおさんは鳩山首相と2回の個人的な会食を通して、首相から原則的な賛同を得ているといいます。「もうちょっとしたら具体的に刷新(発信)が始まる」「まずは第一段階として首相の発信を刷新すること」「こうして第一歩目が踏み出せただけでも政権交代の意味があったかなと思う。民間の意見に対してこんなに聞く耳を持ってくれる空気感は以前にはなかった」
実は鳩山謝罪会見を受けて民主党議員の発言をウオッチした「肝心なときにツイートがないぞ」(赤尾晃一の知的排泄物処理場)が「政治家のtwitterは,一部の議員を除いて,片方向の政治宣伝に終始している感が否めない。“生の声”が聞こえてこないのだ」と嘆いていています。
25日は鳩山首相の偽者らしいtwitterが現れたりしてちょっとした騒ぎになっていました。本物登場はもう少し待ってからになるようです。