25日には朝日新聞《新型インフル「米国民の半数感染、死者9万人」予測》が「最悪の場合、180万人が入院する。また30万人が集中治療室(ICU)で治療を受ける可能性があり、子どもや若者を中心に3万〜9万人が死亡すると予測」「米国では季節性インフルエンザで毎年約3万6千人が死亡しており、最悪の場合、その2倍強」とオバマ米大統領の科学技術諮問委員会が出した報告を伝えました。人口比で3分の1として、国内でも最悪3万人の死者ということでしょうか。
「WHO発表の症例数(累計) update 62」によると「冬が終わりつつある南半球の温帯地域全般に言えたことは、パンデミックH1N1が流行すると、H3N2を代表とするこれまで重要な季節性インフルエンザがほとんどの国で、流行が収まりパンデミックH1N1が主流となった」そうです。この秋は新型がこれまでのウイルスを圧して主役になるのでしょう。