<< July 2014 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Profile  Facebook
Dando's Site
Category
Search

Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Admin
   
Mobile
<< 衆院序盤情勢調査で民主300、自民100の衝撃 | main | ベルリンフィルに耐えるPC用1万円オーディオ >>

投票勧誘でないブログの意見表明は全く自由に

 ブログ市長さんの総選挙での候補者と政党への支持表明は、公選法上、全くおとがめ無しの結論が出たそうです。「総選挙異聞:阿久根市長ブログと公選法/凄腕小沢」で取り上げた鹿児島県阿久根市長について、MSN産経ニュースの《特定候補と政党の書き込み「シロ」の理由 ブログ市長が投げかけた波紋》が市選管の説明として「公選法上は、ブログなどで特定候補者を支持する書き込みは認められていない。ただ、選挙運動との関係で言えば、『よろしくお願いします』といった表現は書き込みの中にはなく、当選を目的とした選挙運動には当たらない」と伝えました。

 つまり選挙運動と疑われるスタイルでなければ、全く自由に意見表明してかまわないということになります。いささか困った市長さんなのですが、今回は、踏み込んだ実例を示していただき、それが公的に認められた結果、ブログ界は今後、公選法をほとんど気にする必要がなくなりました。これは素晴らしい、感謝したいと思います。


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック