鳩山総務相が草さんが地デジの普及推進キャラクターだったことから「最低の人間だ」と言い放ったりするものだから、ますます騒ぎが広がりました。後で撤回されたこのイレギュラー発言、「大石英司の代替空港」の「この逮捕に異議あり」に「現職の大臣が飲んだくれて国際会議に出ることに比べりゃ、今の内閣にそんなことを言う資格は無いでしょう」と切り捨てられればおしまいなのですが……。
公然わいせつ容疑から家宅捜索までするのは理屈が通らないこと甚だしいと思います。裁判所が捜索令状を安易に出したこと、こうした警察国家ぶりにメディアはもっと批判の声を上げるべきです。そして、身柄送検で顔が映る写真を撮らせる人権侵害にもっと敏感になるべきです。
2日続きでこの事件を取り上げた「生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ」の「隆盛のチャイナ、衰退のジャパン、消毒国家、草なぎ青年」は中国行きから帰って日本の閉塞状況を憂い「日本のような一見ぬるま湯社会なのに、この草なぎ青年に対するはげしいまでの社会的懲罰をみると社会の硬直化を強く感じざるを得ません」と指摘しています。