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今回もちぐはぐ、海自艦ソマリア沖派遣検討

 朝日新聞がソマリア沖への「海自艦派遣検討へ年明けにも与党チーム 海賊対策で」と伝えていますが、麻生内閣って何でもこう、ちぐはぐにしか物事を進められないんでしょう。自衛艦の海外での武器使用問題を解決しないといけないことは誰の目にも明白なのに、自衛隊法に基づく海上警備行動の発令を適用できると考えているようです。派遣することばかりが前面に出ていますが、本当は難問なのです。

 軍事の専門家、神浦さんは「最新情報・26日付」で「日本の領海ではないソマリア沖の海賊に海上警備行動を発令すれば、日本は世界のどこの海でも『海保が手に負えない』と判断すれば、海自の艦船を派遣することが可能になる。たとえばペルシャ湾に国籍不明の海賊船(?)が出現すると、日本は護衛艦を派遣して交戦することが出来るという意味である」「ソマリア沖の海賊問題は11月のNATO、ロシア、インドの海軍艦艇派遣、12月の国連安保理で行われたソマリア領内追跡攻撃許可の採決で、同海域での海賊発生件数は激減したはずである。数日前に、海軍艦船の派遣を決めた中国さえ出遅れた感がある。これから日本が海自艦船を派遣しても、海賊が出没しなくなった時に、日本からやってきたということになる」とその可笑しさを指摘しています。

 「河村官房長官の要請を受け、設置の意向」ということですから、今の内閣の要、官房長官はかなり鈍な方のようです。昔の「カミソリ後藤田」が懐かしい。この首相、官房長官のコンビには、本当に困ると言わざるを得ません。


コメント
軍事関係を挙げるのならもう少しまともな人を
参考にした方がいいと思います。
神浦氏の発言については検索できるでしょう。

また、政治的にも中国が出して米軍の前で損害
を出したとき、日本はなにもしていない、恩恵
を預かっているくせに・・・となります。
アジアの責任は中国に。日米同盟にひびを入れ
かねません。

私は今の自衛隊の状況で出すことには反対です
がそれは日本が軍事国家になることを危惧する
訳ではありません。

もっとありそうなこと、自衛隊員の死傷などを
考察すべきではありませんか?
  • delta
  • 2008/12/27 10:07 PM
  •  
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  • 2008/12/29 6:02 PM
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