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暴言連発辞任は冒頭解散への後押し?

 この数日、別の作業で忙しくしている間に、中山成彬国土交通相(65)が確信犯的暴言を連発、たった5日間で大臣を辞任してしまいました。ネット上では右翼的言動に喝采もあがっていますが、これだけ雰囲気をぶち壊すと、与野党合意の上で補正予算案審議をし、解散するシナリオは難しくなったのではありませんか。

 麻生政権成立のために、中山氏は最大派閥町村派を事務総長として麻生支持に束ねた功績がありました。小池百合子さんには町村派からほとんど回らなかったようです。そこで、主要閣僚に抜擢されて舞い上がってしまったのでしょうか。夫人の中山恭子・前拉致問題相(68)が人柄で買われている人なので、夫婦あまりの違いにびっくりします。

 ここまで来れば、臨時国会冒頭での解散しかないような気がしてきました。今週末ですね。少し延びると思っていたので、予定が狂って困ります。あるいは「麻生太郎の「茨の道」:自民・民主・公明は選挙後どう動くか。(後編)」の最後にあるシナリオです。「解散を求める声など一切無視し、来年の任期いっぱいまで、野党が騒ごうと、誰が何と言おうと衆院再可決を乱発して、やりたいことを全部やってしまう」。しかし、公明党がいずれは再可決反対に回る可能性が高そうなので、単純にはいきません。

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