四川省の大被害のためにミャンマーが霞んでしまったと思われるかも知れませんが、実際は違います。テクノラティのブログ記事頻度グラフで「ミャンマー サイクロン」(上)と「四川省 地震」(下)を作って並べてみます。
軍事政権の独善的規制で情報公開が遅れるうらみがあってミャンマーへの関心はいまひとつでしたが、中国地震に引っ張られて盛り上がっていることが読みとれます。それにしても、どちらの国も緊急時に人的支援を受け入れない頑なさは相当なものです。中国ではもう、埋もれた被災者の命の火が消えかかる時が来ようとしています。