<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Profile  Facebook
Dando's Site
Category
Search

Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Admin
   
Mobile
<< 値下げ世論完全無視はメディアの自殺行為 | main | 映画「靖国」騒ぎ、結局は大宣伝効果に >>

デジカメで出来るハイビジョン撮影の例

 アマチュアでもハイビジョン撮影してネット公開するようになっていると、家庭用ビデオカメラの進歩を紹介してきましたが、何と実売価格2万円台のデジカメでハイビジョン撮影が出来るようになりました。「ウェブ通リンク集」の初めにも出している「市民テレビ」で、No.1390「デジカメでハイビジョン動画を」を見てください。皇居・千鳥ケ淵と小石川・後楽園のいま盛りのサクラたっぷりの光景が、1280×720ピクセルのハイビジョン動画で映し出されます。デジカメらしく、撮影中にはズームが使えない制約はありますが、このビデオを見る限りは問題にはならない感じです。

 FX35というデジカメです。メーカーの「HD解像度動画撮影」にあるとおり、30コマ毎秒で1時間余りの撮影能力があるそうです。縦が1080ピクセルのフルハイビジョンとは精細度が違いますが、640×480のVGA動画とは明らかに次元が違う絵です。正直言って恐ろしい。

 国内マスメディアのサイトにもぼつぼつとハイビジョン動画が現れ始めたばかりです。例えば「動画ニュース」「『探訪』:イザ!」など。これでは機材の進歩と市民の行動力に置いて行かれる気がします。

 米国を見ると第155回「テレビ局独占から脱したHDビデオ番組」で紹介したように、「iTunes Store」にiPodでは視聴できない「HDポッドキャスト」の一群が現れ、そこに米ワシントンポスト紙が「HD Podcast washingtonpost.com」を開設しています。こちらは2月末で更新が止まっていますが、米大統領選を追いかけている「Plitical Lunch HD」は連日のように新しい番組を流して白熱です。


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック