<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Profile  Facebook
Dando's Site
Category
Search

Archives
Recent Comment
  • 危機の現状に対策が噛み合わぬ科学技術基本計画
    次のノーベル賞か? (08/13)
  • やはりノーベル賞大隅さんの警鐘を無視した政府
    森田 (06/19)
  • 自主避難の根拠は放射線障害防止法の下の平等
    宮本由香里 (05/15)
  • 社会の鏡インターネット検索、20年目にして危機
    森田 (05/08)
  • 社会の鏡インターネット検索、20年目にして危機
    業界人 (05/06)
  • 社会の鏡インターネット検索、20年目にして危機
    あ (05/05)
  • 科学技術立国崩壊の共犯に堕したマスメディア
    森田 (04/23)
  • 自主避難の根拠は放射線障害防止法の下の平等
    (04/08)
  • 京大さん、日経さん、ネット調査信頼は無茶
    (01/16)
  • 国にも原発事故責任、無原則な東電救済を許すな
    森田 (12/25)
Recent Trackback
Admin
   
Mobile
<< 原発事故時の避難計画、具体化するほど無理目立つ | main | 中国大気汚染の実態:二次合成と工場が2大源 >>

地球上の風の流れをリアルタイムに流線表示

 年の瀬、忙しい中ですが、一見に値する面白ツールを発見しました。地球上で吹いている風の流れをリアルタイムに流線表示してくれるマップです。最近、東京版から世界版にスケールアップした「earth wind map」です。これは見飽きません。日本付近を切り出した瞬間を以下に引用します。


 午後5時、北海道の北東にある強い低気圧による巨大な渦がある一方、本州から沖縄まで大陸から吹き出す風に吹き洗われています。シベリアから届く日本海側、中国北部から朝鮮半島越えに届く風も表現されています。この時間、中国北部では例の大気汚染、重篤スモッグは薄れていますが、1年間、話題になり続けた微粒子PM2.5がこうやって流れてくるのだと納得です。(『西日本各地でPM2.5による重汚染の異常事態 [BM時評]』

 「earth wind map」についての使用データなど自己説明は《地球 世界中の気象状況がビジュアライズ〜スーパーコンピュータが予報〜3時間ごとの更新》にあります。作者のCameron Beccario氏の話は《風の動きを可視化する「Tokyo Wind Map」がバージョンアップ、世界版「Earth」が公開》で読めます。「以前見た US Wind Map が素晴らしかったので、それに習って、JavaScript を学ぶかたわら、東京版が作れると思ったのです。東京版が完成すると、次は世界版を作りたいと思うのは自然な流れでした。世界版はこれまでに見たことがありませんが、地球上の空気の流れを見る上で便利だと考えたのです」。これは風のイメージを伝えるためのもので精密な情報ではありません。


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック