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日米ともに若者はビール嫌い:正統な飲み方は

 若者は苦味があるビールが嫌いと言われます。米国ではギャロップ世論調査が30歳未満の若年層で嗜好変化を伝えています。日本でも家計調査が同じ傾向を示し、他の調査では若い世代ほど甘いお酒を好むようです。連日続いている暑さを乗り切るにはビール万能とは思いません。爽快感があるチューハイやリキュール類、カクテルもいいのではないでしょうか。でも正統派のビールの飲み方知っていれば、ビールに対する見方が変わるはずです。

 IRORIOの《若者のビール離れが加速!? アメリカ世論調査で明らかに》は「30歳未満の若年層でワインやリキュールよりもビールを選ぶ人の割合は1992〜1994年には71%に達していたが、今回の調査では41%と大幅に減少していた」「若年層の好みはこの20年で劇的に変化しており、ワインを好む割合は14%→24%、リキュールは13%→28%と、こちらは大幅アップする結果となっている」と伝えました。


 これは総務省統計局が出している家計ミニトピックス《ビール・「発泡酒・ビール風アルコール飲料」への支出》から引用したグラフです。2人以上世帯の昨年の家計調査で、世帯主が29歳以下家庭は、30歳以上の世代に比べてビールやビール風飲料の年間購入量に歴然とした差があります。60歳代の60リットルに対して29歳以下は27リットルです。日米の若者嗜好は同じと見て良いでしょう。日米で食い違っているのは年上世代の嗜好で、米国の50代以上ではワインが最も好まれ、日本ではワインはまだ少数派です。

 若者はどんなお酒がいいのか、M1F1総研のアンケート調査《若者の“ビール離れ”の検証》によると、20代前半は20代後半に比べてもチューハイ・サワーや梅酒などの果実酒といった甘いお酒が好きと出ています。30代後半よりも年上の世代で甘いお酒を好む割合は、20代に比べれば半分以下になります。

 苦味を感じるビールをますます苦くさせるのが、缶ビールをそのまま飲む最近の習慣です。『缶ビールそのまま飲まないで:若者のビール離れ』で紹介しているように、コップに注いで泡をたてることで苦味成分を泡に移せるのです。本来は甘みがあるビール本体液に、自分が好む程度の苦味を残して飲むのが正統な飲み方です。温度も冷やせば冷やすほど良い訳ではなく、味の濃いビールは室温に近い温度で、薄いビールはギンギンに冷やして飲みます。

 【参照】インターネットで読み解く! 「ビール」関連エントリー


コメント
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  • aho
  • 2013/08/14 8:58 PM
  •  
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ここは一蘭じゃないんだ、かといって
誰も 2ちゃんの御機嫌うかがいとは書こうともしない 技がない ワザとじゃない そんな言い訳済まされない 男女に友情なぞ 有り得ない、 そう言わないと ...
  • IP Biz Forces 9.0
  • 2013/08/13 10:00 PM
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