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混迷続く企業疑惑で「闇株新聞」は貴重情報源

 大王製紙の井川意高前会長(47)が特別背任容疑で22日に逮捕され、100億円を超える金をカジノで使ったと認める声明を出しました。一方、1000億円を超える巨額損失隠しのオリンパスには、海外メディアから暴力団など闇経済への資金流出の疑いが指摘されています。オリンパス事件の立ち上がりで後れをとった国内マスメディアは相変わらず精彩を欠いています。ネットではウェブ「闇株新聞」がオリンパス事件当初から、裏事情に通じた貴重な情報源として高く評価されています。

 例えば「大王製紙・巨額の金が吸い込まれた闇  その2」は、カジノで金を巻き上げる手口を詳細に描いています。井川前会長は「最初に儲けて深みにはまった」と述べていますが、カジノ側が勝敗の行方まですべて分かって仕組んでいるのですから、文字通り赤子の手をひねるようなものです。

 「オリンパス『新たな闇』の始まり?  その2」は、国内では証券取引等監視委員会の開示検査課が担当し、悪質な案件を裁く特別調査課担当ではない点で上場廃止はないと見抜きます。そして東京地検特捜部は事前に立てた見立ての外に出るのを嫌い、世論を納得させるべくスケープゴートを何人か立てればよいとするから、「なんとなく『捜査当局』の落とし所が見えてきています。件(くだん)の『闇経済{云々(うんぬん)』については、仮に証拠が出てきているにしても『無視』の公算が強いのです」と指摘しています。


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