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個人所有本のPDF化サービスは大繁盛のよう

 アップルiPadが発売になったこともあって、電子書籍を読む『夢』が一気にリアルになってきました。4月に「盛り上がるか、個人所有本のPDF化サービス」で紹介したサイトは大忙しの状態です。大和印刷の「BOOKSCAN(ブックスキャン) 低価格・書籍スキャン代行サービス」は3カ月待ち、新規参入した「1冊90円〜本(書籍)の電子化/PDF、スキャン代行サービスなら-スキャポン」も2カ月待ちといいます。

 スキャポンには依頼者が通信販売で買った書籍を直接受け取ってスキャンしてくれるサービスもあります。タイに在住の方がこれを利用した感想を書かれています。「2010年6月19日土曜日『スキャポン』のサービスを利用した感想」(ランシット日記)は「納品された本の画質は、スキャポンのページにある通り、『PDF ver1.3-1.6 カラー・グレー300dpi/ 白黒 600dpi』という品質ですが、本によって文字の濃淡に差がありました。3冊のうち、文庫本はきれいに読み取れていましたが、新書はやや薄め、ハードカバーは明らかに薄すぎて、ちょっと読みづらい程でした」と報告しています。サイズは「文庫、191ページ、25.5MB 新書、221ページ、19.1MB ハードカバー、199ページ、19,3MB」だそうです。

 やはり1冊百円程度のサービスですから画質に限界があるようです。大事な本なら濃淡や色の調整をしながらスキャンして残したいもの。となればきれいに裁断だけしてくれて高速スキャナーを貸し出す「scanbooks.jp」ですが、こちらも7月いっぱいはスキャナーの貸し出し予約が埋まっている状況です。

 米国のように電子書籍が気軽に読めるのは先のことと諦めて、皆さん、自己所有本のPDF化を追求し始めている感じでしょうか。写真が多い雑誌類なら厳選して裁断だけしてもらい、自宅のプリンター複合機できれいにスキャンして……と考え始めているところです。文庫本類はサービスに余裕が生じるまで待ちでしょうか。


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